清原 和博 プロフィール
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1983年夏、PL学園の一年生ながら四番を打ち甲子園を沸かせる。 5期連続で甲子園に出場し、史上最多の13本の本塁打を放つ。 1985年の秋、西武にドラフト一位で指名されて入団する。 1986年のシーズン、打率304、本塁打31本、打点78で最優秀新人賞を獲得。 1996年、FA宣言で読売巨人軍に移籍。 2001年、2度目のFA権を取得し巨人に残留。 2005年オフシーズン、故仰木彬前監督からの熱烈な誘いを受けオリックス入団を決意。 2007年2月、左ひざ遊離軟骨除去手術及び7月、左大たい骨関節軟骨移植手術を行う。 この手術をして復帰したアスリートはいない大手術。約1年11ヶ月(2年)をリハビリに費やす。 そして2008年8月3日、京セラドームのソフトバンク戦で695日ぶりに打席に立つ。 9月29日、西武ドームでの試合終了後、約4万人の観客に見守られ、 古巣・西武ナインから胴上げされる。 10月1日、京セラドームの現役最終試合(ソフトバンク戦)で引退セレモニーを行い 惜しまれつつもユニホームを脱いだ。 通算成績:2338試合、打率.272、本塁打525本、打点1530 主な獲得タイトル:新人王 ’86 ベストナイン ‘88、’90、’92 ゴールデングラブ賞 ‘88、’90、’92’94
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TOPICS
8月6日(木)
<清原の記事の集大成『Number Plus』発売!! > 高校時代には甲子園を沸かし、プロ野球ではスタンドのお客様に感動を与え続けてきた清原和博。 その清原和博のこれまでSports Graphic『Number』に綴られてきた記事の集大成である『Number Plus』が 本日8/6(木)に発売となりました。
PL学園、西武ライオンズ、巨人、オリックス時代の記事とグラフィックは勿論のこと、最新のインタビューを含む読み応えたっぷりの内容です。
是非ご覧ください!!!
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