

| ■2010年 | ワールドカップファイナル | 29位 |
| 第1回女子近代五種全日本選手権大会 | 優勝 |
| ■2009年 | |
| アジア選手権 | 9位 |
小学1年生より水泳を始め、小学5年生の時、父に誘われて出場した近代五種育成大会で初出場にして優勝という快挙を遂げる。
それがきっかけで競技を始め、中学1年生の時に男子競技の迫力に感動し、本格的に取り組むようになる。
2006年アジア選手権では、日本人女子史上最高位の5位入賞。
翌年の北京五輪予選を兼ねたアジア選手権では、五輪出場のプレッシャーがかかる中、15歳の若さで出場したが世界の壁は厚く、北京五輪出場は果たせなかった。
しかし、生来の負けず嫌いの性格でその後も急速な成長を遂げ、得意な水泳と、世界と対等に戦える馬術技術で頭角をあらわし、2010年に初めて開催された第1回女子近代五種全日本選手権大会で見事初代優勝を手にする。
日本人女子として初めての競技者で、海外の大会では出場選手の中でひときわ若くて小柄だが、2012年ロンドン五輪出場最有力候補者として、国内外から注目を浴びている。

| ■2010年 | |
| 2010国際大会選考会・個人競技 | 優勝 |
| 2010国際大会選考会・シンクロナイズド競技 | 2位 |
| ■2009年 | |
| 第46回全日本選手権大会 | 3位 |
1992年6月27日東京都生まれ。
5歳でトランポリンに初めて触れ、それまで体験したことのないトランポリンの弾む感覚に魅力を感じ、競技を始める。
以前より通っていた体操クラブで培ったバランス感覚を活かし、トランポリン選手として着実にステップアップを続ける。
中学卒業後は、競技のため親元を離れ、石川県金沢市の名門、北陸学院高等学校に進学。
国内大会に留まらず、国際大会出場を果たすなど、経験・実績ともに積み重ね、平成21年度JTA(日本トランポリン協会)ランキングでは堂々の第1位に輝く。
名実ともに、トランポリン界の期待のエースとして、2012年ロンドンオリンピックでメダルを狙う。

















