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VOL.10 ☆ ~エアリアル~ ☆ 突撃インタビュー! Part.3 ☆

ナビゲーター 三星 マナミ   2009年12月15日 火曜日

VOL.10 ☆ ~エアリアル~ ☆ 突撃インタビュー! Part.3 ☆

こんにちは(^_^)ナビゲーターのマナミです[チョキ]◇

今回は、前回に引続きエアリアル日本代表として活動している田原直哉選手にお話を聞いてきました(^_^)♪

田原選手は元々体操競技の日本代表として数年前まで活動していた選手◇
現在はエアリアルに転向して←ON→今季バンクーバーオリンピックへの出場を目指してトレーニングに励む選手の1人です(^o^)

田原選手が感じているエアリアルの魅力を聞いてみるとっっ=3
「今はまだスキーの方(助走と着地)で恐怖感が大きいけど、落差約15mからの着地を決めた時の気持ちよさは半端ないです!!!」と教えてくれましたhappy01

それ分かるっっ(*_*)♥
安定した浮遊感、無重力感の後の完璧な着地っっ◇何とも言えない気持ちよさです!!

前回、松井さんのお話で「ランディングの際に、足下ではなく進行方向を見なければ立てないっ!」と言う話しがありましたよね?
他競技から転向してくる選手達は、その点苦労するとの事だったので、それを聞いてみると。
「体操の場合、着地面を点でとらえるんです。なので最後まで足元を見るんですが、エアリアルの場合着地の斜度も急ですし、その後も滑らないといけない。最後まで足元を見ていると足がつっぱってしまって前に回ってしまうんです。
さらに、体操の着地の時、地面を蹴り返して止めるという感じでやってました。中にはきっちり吸収する人もいてるんですけど。。。結果、頭が下がって突っ張ってしまうと前転してしまうんです。なので、モーグル選手に混ぜてもらって雪上を練習し、膝をしっかり使える練習も春先から取り組んできました[OK]=3
という事↑やはり着地には気を使っているみたい。

そんな田原君含むエアリアル日本チームは現在海外遠征中[飛行機]◇
遠征での課題も「着地!!」と重点的にやっているみたい(^◇^)それに、技の難易度も去年より上げる予定らしく、完成度を上げることも大切に考えているみたい(^j^)♪♪

今シーズンはバンクーバーオリンピックという事で、シーズン直前となった今、どんな気分で過ごしていますか!?と聞くと[耳]
「楽しみというよりかは少し怖いですね;;転向までして始めたこの競技。代表になりたいというよりかはならなければならないという使命感みたいなのがすごく強いです('_';毎日限られた時間を大切に使うことを心がけています!!」との事↑

小学校2年生から体操を始めた田原選手は、常にオリンピックを意識して競技生活を送ってきたそうです。
昔は「夢」でしかなかった物が「目標」として考えられるようになってきたと感じている田原選手は、「夢ってなんか叶わないことみたいじゃないですか。目標は自分の努力次第達成できると思う♪◇両親や今まで応援してきてくれている人に、オリンピック出場という形で恩返ししたいです(^◇^)!」と語ってくれました(^_^)

そして、「『スキーでオリンピックに[ひらめき]』と心を決めてから早いもんで3年が経ちました。残すところ3カ月。まだまだこの競技の知名度は低いかもしれませんが、オリンピック競技の1つとして、バンクーバーオリンピックを盛り上げたいと思います。応援してくださっている皆さんと最後まで戦い抜きたいと思っていますの で応援よろしくお願いします!!」と最後にメッセージを頂きました[OK]=3=3

田原直哉(たばらなおや)さんプロフィール

フリースタイルスキー エアリアル 日本代表
和歌山県出身、165cm、65kg、A型、生年月日1980年12月24日
所属:徳洲会スキークラブ